ダイエット中の麻辣湯は太る?太りにくい具材・麺の完全ガイド

麻辣湯は好きだけど、食べすぎたら太るんじゃ?と思ってる人も多いですよね。
トッピングが自分で選べるのが魅力の麻辣湯。
たしかに脂質や炭水化物を考えずにたくさん取っていると、気づかないうちにカロリーオーバーしてしまうこともあります。
でも実は、選び方次第でダイエット中でも楽しみやすいのが麻辣湯のいいところ。
今回は「麻辣湯=太る」と言われがちな理由と太りにくいトッピングや麺の選び方をご紹介します。
麻辣湯が大好き!でもダイエットもしたいという女子の皆さんにゆるっと役立つ内容をお届けします。
もくじ
麻辣湯が太ると言われてる理由は?
「麻辣湯ってダイエット中はNG?」と感じる理由は、主に次のポイントにあります。
まず、濃厚なスープ。
麻辣湯のスープは香辛料と油が効いていて、どうしても塩分が多めになりがちです。
塩分をとりすぎると体が水分をためこみやすくなり、翌日むくみを感じることもあります。
これは脂肪が増えたわけではないのですが、「太ったかも…」と感じる原因になります。
次に、麺の種類。
中華麺などの小麦麺は糖質が多く、消化にも時間がかかります。
そのため夜遅くに食べると、エネルギーとして使われにくく、ダイエット中は注意したいポイントです。
さらに、トッピングの選び方。
練り物、揚げ物、糖質の高い根菜をたくさん入れると、麻辣湯一杯で想像以上のカロリーになることも。
麻辣湯は「好きなものを自由に選べる楽しさ」がある反面、つい食べたいものを全部入れてしまい、結果的に「太る」印象につながりやすい料理なんです。
トッピングごとのおすすめ
糖質低めのものを選ぶ
ダイエットを意識するなら、まずは糖質が控えめなトッピングをベースにするのがおすすめです。
- 葉物野菜(小松菜、チンゲン菜など)
かさがあるのに低カロリーで、食物繊維も豊富。満足感を出しやすいです。 - きのこ類
噛みごたえがあり、スープの旨みも吸ってくれます。糖質が低めなのも嬉しいポイント。 - 肉類
鶏むね肉や赤身肉は、たんぱく質補給に◎。脂身が多い部位は少なめに。 - 魚介類
エビやイカなどは低脂質で、麻辣スープとも相性が良いです。
「野菜多め+たんぱく質」を意識すると、麻辣湯でもダイエット向きの一杯になります。
グルテンフリー、ダイエット向きの麺を選ぶ
麻辣湯で「太るかどうか」を左右しやすいのが麺選び。
小麦を避けたい人には、次のような選択肢があります。
- とうもろこし麺
小麦不使用で、もちっとした食感。満足感がありつつ比較的軽めです。 - さつまいも春雨
つるっと食べやすいのが特徴。 - 白滝・こんにゃく麺
かなり低カロリーで、夜ごはんにも向いています。 - 海藻麺
ミネラルが含まれていて、さっぱりした後味。
「麻辣湯=太る」と感じていた人も、麺を変えるだけで印象が大きく変わるはずです。
ダイエット中は避けたほうがいいもの
絶対NGではありませんが、ダイエット中は量に注意したいトッピングもあります。
- 油条・揚げパン
油をたっぷり吸うためカロリーが高め。入れるなら少量がおすすめ。 - 根菜類
じゃがいもやれんこんなどは糖質が高めなので、入れすぎないように。
「我慢しすぎないけど、選びすぎない」くらいが、ゆるく続くコツです。
番外編
体型に気を使っている友人から、こんな話を聞いたことがあります。
「いつもより辛さを1段階だけ上げると、スープをゴクゴク飲みたくなる気持ちがおさえれるよ」と。
麻辣湯っておいしくて、ついスープまで飲み干してしまいがちですよね。
翌日になって「ちょっとむくんだかも…」と後悔することがある人は、無理のない範囲で試してみるのもひとつの方法かもしれません。
※辛さの感じ方には個人差があります。体調に合わせて調整してくださいね。
おうち麻辣湯におすすめの麺は?
とうもろこし麺
グルテンフリーの麺。
お家で麻辣湯を作るなら、乾麺タイプが便利です。
スーパーや通販でも手に入りやすく、ストックしておくと助かります。
パスタ替わりやラーメン代わりとしても使えて汎用性が高いのが特徴です。
さつまいも春雨
麻辣湯専門店でもよく使われている定番食材。
下ゆで時間も短く、忙しい日でも取り入れやすいです。
三十雑穀スープ 麻辣湯
スープだけで麻辣湯気分を楽しめる市販商品。
雑穀入りで健康志向の方にもおすすめ。
ごはんや麺を入れず、スープ+具材だけにするのもダイエット中には◎
こうじや 麻辣湯(マーラータン
糀と和漢食材をブレンドした優しい麻辣湯。
低カロリーで無添加なので、ダイエット中にもぴったりです。
まとめ|麻辣湯は選び方次第でダイエット中も食べられる
麻辣湯は「太る料理」と思われがちですが、実際は選び方次第。
スープの飲みすぎに気をつけ、糖質控えめのトッピングや麺を選ぶことで、ダイエット中でも無理なく楽しめます。
麻辣湯が好きだからこそ、我慢しすぎず、でも少しだけ意識する。
そんな“ゆるダイエット”のお供に、これからも麻辣湯を味方につけていきましょう。
ダイエット中でも好きなものを我慢せず楽しみたい女性の参考になると嬉しいです。


