長毛猫のおうちケア記録|猫のドライヤーハウスを使って感じたこととおすすめポイント

猫ちゃんと暮らしている方、シャンプー後のドライヤーで困ることありませんか?
わが家には、1歳のサイベリアンがいます。
ふわふわの長毛が魅力ですが、その分お手入れは少し大変。
特にシャンプー後の「乾かす時間」は、毎回悩みどころでした。
今回は、そんな悩みから導入した猫用のドライヤーハウスについて、
実際に使ってみた感想と、普段使っているケア用品をまとめてご紹介します。
同じように猫のドライヤーが欲しいけど、大きさや音が気になると迷っている方の参考になれば嬉しいです。
もくじ
長毛猫のおうちシャンプー、いちばん困るのは乾かし方
サイベリアンは長毛種なので、月に1回ほど自宅でシャンプーをしています。
洗うこと自体は慣れてきたのですが、問題はその後。
人用ドライヤーは音が大きく、どうしても嫌がってしまいます。
短時間で終わらせようとすると、こちらも焦ってしまい、
猫にとっても飼い主にとっても負担が大きい時間になっていました。
ただ、ドライヤーハウスはお値段も高く、大きめなので収納にも困るとなかなか手が出せずにいました。
そこで試してみたのが、折り畳み式の猫用のドライヤーハウスです。
▼今回購入したのはこちら
HOVONO ペットドライルーム
まずは写真で紹介|折りたたみ時と使用時のドライヤーハウス


このドライヤーハウスは折りたたみ式なので、使わないときはとてもコンパクト。
収納場所に困らず、出しっぱなしにしなくていいのが助かっています。
広げると、中は猫が伏せて過ごせるくらいのスペースがあります。


作りもしっかりしていて、使用中に不安定さを感じることはありませんでした。
実際に使ってみた感想|音と使い心地について
購入前に口コミを見ていると「音が気になる」という声もありましたが、
実際に使ってみた印象としては、掃除機よりは静かだと感じました。
もちろん無音ではありませんが、人用ドライヤーの直風と音に比べると、刺激はかなりやわらかい印象です。

風量や温度、タイマーも細かく設定ができ、最初は温度低め、風量も少なめから徐々にならすこともできます。
猫の反応は?暴れずに使えた理由
一番気になっていた猫の反応ですが、
うちの子は中でおとなしく過ごしていて、暴れることはありませんでした。

ただし、端の方でじっとしていると、どうしても全体が均等に乾きにくく感じる場面はありました。
そのため、
・中で場所が偏りすぎていないか見る
・おもちゃで視線を動かす
など、軽く誘導する工夫は必要だと思います。
使う前に気をつけていること
ドライヤーハウスを使う際、わが家では次の点を大切にしています。
猫を入れる前に必ず試運転する
機械なので、初期不良がないとも言い切れません。
いきなり猫を入れず、風量や温度を事前に確認しました。
熱くなりすぎていないか、風が強すぎないかをチェックしてから使うと安心です。
使用中は目を離さず、近くで見守る
自動とはいえ、ドライヤー中は目を離しません。
表情や様子を見ながら、必要があればすぐ止められる距離にいます。
我が家で使っている猫のお手入れグッズ紹介
ここからは、シャンプーやブラッシングで実際に使っているアイテムをご紹介します。
ゾイックN キャッツトリートメントインシャンプー ロング
長毛猫用のシャンプーで、香りはとても控えめ。
うちの猫も嫌がる様子はなく、洗い上がりはしっとりします。
Pateker® ペット用バリカン

毛玉ができたときや、お尻周りのカットに使用。
自宅で少し整えたいときに便利です。
LaLUCA グルーミングコーム

バリカンを使う際、皮膚を守るためのガイドとして使っています。
いきなり刃を当てるのが不安な方には心強いアイテムです。
necoco 長毛種用スリッカーブラシ


毎日のブラッシング用。
力を入れなくても毛をとかしやすく、日常使いに向いています。
ファーミネーター 中・大型猫 長毛種用


週に1回、特に換毛期は多めに使用。
驚くほど毛が取れるので、様子を見ながら使用しましょう。
Athbeam 毛玉取りブラシ

小さな毛玉ができ始めたとき用。
ブラシ部分の内側に刃がついているので、小さな毛玉はほぐしながら取れます。
刃は皮膚に直接当たらないように作られているので、傷つける心配は少ないので安心です。
まとめ|猫の性格に合わせたドライヤーハウス選びを
今回ご紹介した猫用ドライヤーハウスですが、すべての猫に合うわけではありません。
正直なところ、合うかどうかは使ってみないとわからない部分もあります。
それでも、
・人用ドライヤーを嫌がる
・長毛で乾かす時間が長い
・猫の負担を減らしたい
そんな方にとって、猫のドライヤーハウスはおすすめの選択肢だと感じています。
これからも猫の様子を第一に考えながら、無理のないお手入れを続けていきたいと思います。
猫用のドライヤーハウスで悩んでいる方の参考になると嬉しいです。
▼HOVONO ペットドライルーム

