【2026最新】300円・400円ロッカーに入る!旅行に便利な小さめスーツケースおすすめ【機内持ち込み】

これからの季節、週末旅行や女子旅、帰省などで移動の機会が増える季節ですよね。
そんなとき、観光中の強い味方になってくれるのが駅のコインロッカー。重たい荷物を預けて、身軽に動けるだけで旅の快適さはぐっと上がります。
最近はロッカー料金が300円や400円とサイズによって分かれているため、「できれば安いロッカーを使いたい」と感じる方も多いのではないでしょうか。
実は、コインロッカーに入るサイズのスーツケースやキャリーケースを選ぶだけで、ちょっとした節約にもつながります。
今回は、旅行に役立つ「小さめロッカー対応スーツケース」を中心に、選び方のポイントとおすすめモデルをご紹介します。
もくじ
一般的なコインロッカーのサイズ感は?
駅に設置されているロッカーは、施設によって多少の違いはありますが、よく見かけるのはSS〜Mサイズです。
300円〜400円の価格帯で利用できることが多く、小型のキャリーケースであれば十分収まる場合があります。
目安としては、
- Sサイズ:小さめリュックや機内持ち込み用スーツケース向け
- Mサイズ:やや余裕があり、小型〜中型のスーツケース向け
JRのロッカーサイズを調べると、以下のようになっています。(一部施設で差異あり)
- SSサイズ:幅127~130×奥行575~663×高さ320~335mm
- Sサイズ:幅342~355×奥行575~663×高さ190~426mm
- Mサイズ:幅342~461×奥行575~663×高さ413~696mm
- Lサイズ:幅342~355×奥行575~663×高さ842~872mm
- LLサイズ:幅342~461×奥行575~663×高さ1049~1762mm
※マルチエキューブのサイズより
小型キャリーは「Sサイズ」や「Mサイズ」に入るものが多く、300円~400円のロッカーにも収まりやすいサイズ感です。
ただし、ロッカーには出っ張りがある場合もあるため、外寸より2~3cm余裕のあるスーツケースを選ぶと安心です。
機内持ち込み可能なサイズは?
JAL
運航会社 JAL・JTA サイズ 合計:115cm以内55cm×40cm×25cm以内 合計重量 10kg以内 付属品(ハンドル、ポケット、キャスターなど)を含みます。
https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/baggage/inflight/
ANA
サイズ
100席以上の場合
3辺(縦・横・高さ)の和が115cm以内
かつ3辺それぞれの長さが
(55cm × 40cm × 25cm以内)100席未満の場合
3辺(縦・横・高さ)の和が100cm以内
かつ3辺それぞれの長さが
(45cm × 35cm × 20cm以内)https://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/boarding-procedures/baggage/domestic/carry-rule/
- *キャスターやハンドルの長さも含みます
- *各辺のサイズが規定内であっても、3辺の和が規定を超える場合にはお持ち込みいただけません。
機内持ち込み対応なら、ロッカーにも収まりやすいサイズが多いです。
タイプ別|コインロッカーに入るスーツケースおすすめ5選
① ベーシックで使いやすい定番タイプ
TANOBI 機内持ち込み SSサイズ キャリーケース
外寸がコンパクトで、300円ロッカーにも対応しやすいサイズ感。
軽くて扱いやすく、初めての小型キャリーケースにもおすすめです。
② デザイン重視派さんに
レジェンドウォーカー MONOTONE Sサイズ
くすみカラーが大人可愛く、400円ロッカーにも収まりやすい設計。
拡張機能付きなので、帰りに荷物が増えても安心です。
③ 取り出しやすさ重視なら
RIOU フロントオープン スーツケース Sサイズ
前面から荷物を取り出せるので、移動中も快適。
コインロッカーに入るサイズ感を意識しつつ、実用性も高い一台です。
④ 充電できる安心感
USBポート付き フロントオープン キャリーケース
スマホの充電が気になる春夏旅行にぴったり。
スーツケース自体はやや重めなので、サイズ確認は必須です。
⑤ とにかく軽さを求める方向け
超軽量 スーツケース Sサイズ
持ち上げやすく、階段移動やロッカー出し入れもラク。
コインロッカーに入る軽量モデルを探している方に向いています。
まとめ|300円・400円ロッカー対応スーツケースで旅をもっと快適に
旅行に出かけるときは、できるだけ身軽に動けるかどうかで旅の満足度が変わります。
300円や400円で使えるロッカーに収まるスーツケースやキャリーケースを選んでおくと、移動も観光もスムーズです。
「コインロッカーに入るサイズかどうか」
この視点をひとつ持つだけで、旅先でのストレスはぐっと減ります。
これからの旅行計画の参考になれば、うれしいです。



