ゆるグルテンフリー生活|30代女性が無理なく続ける食習慣

30代を過ぎた頃から、「なんとなく調子が出ない日」が増えてきました。
朝のだるさや、食後の重さ。はっきりした原因は分からないけれど、以前とは違う感覚。
そんな中で、日々の食事を見直すきっかけになったのが、ゆるグルテンフリーという考え方でした。
今回は、私自身の体験をもとに、無理なく取り入れている食習慣についてお話しします。
もくじ
30代を過ぎて感じるようになった体の変化
若い頃は気にならなかったことが、少しずつ気になるようになりました。
- 食後に体が重く感じる
- 夕方になると疲れやすい
- 朝のスッキリ感が減った
年齢や生活リズムなど、理由は一つではないと思いますが、「食事も関係しているのかもしれない」と感じるようになりました。
グルテンについて調べてみて思ったこと
食事を見直す中で、
「グルテンは人によっては消化に時間がかかると感じることがある」
といった内容の記事を目にしました。
もしかして、私もグルテンが合わないのかな?と思うように。
- すべての人に当てはまるわけではない
- 体感には個人差がある
という点について、はっきりした結論があるわけではありません。
そのため私は、グルテンが体に悪いと決めつけるのではなく、少し距離を取ってみるという選択をしました。
完全にやめない「ゆるグルテンフリー」という考え方
人との外食では、気にしすぎない
友人や家族との食事は、楽しさを大切に。
食べたいものを選び、細かいことは考えすぎないようにしています。
我慢のし過ぎもストレスにつながるので、食べるときはしっかり食べたいものを食べるようにしています。
自炊や一人の食事では、できる範囲で意識
自分で選べる場面では、
- パンを毎日にしない
- ごはん中心の日を作る
など、無理のない範囲で調整するようにしました。
続ける中で感じていること
ゆるグルテンフリーを意識するようになってから、日々の体調や食後の感覚に目を向ける機会が増えました。
大きな変化があったわけではありませんが、
「今日は軽めにしてみようかな」
「今日はしっかり食べよう」
と、自分の状態を考える習慣ができたことは、私にとってプラスだったと感じています。
※これはあくまで個人の感想であり、特定の食品による変化を保証するものではありません。
ゆるグルテンフリーで取り入れている食材
米粉パン
パンを楽しみたい日の選択肢として。
米粉
お料理やお菓子作りも可能な限り米粉に置き換えてつくっています。
オートミール
朝食や軽めの食事に使いやすく、アレンジもしやすい食材です。
グルテンフリーパスタ
気分はパスタの日に手軽に取り入れられます。
十割そば
外食でも選びやすい一品。原材料は商品ごとに確認しています。
まとめ
30代からの食事は、「制限する」より「整える」という考え方がしっくりきました。
完全にやめなくてもいい。
頑張りすぎなくてもいい。
ゆるグルテンフリーは、自分の体と向き合うための、ひとつのやさしい選択肢だと思っています。


