インスタのおすすめが海外ばかりに?私が実際に直った直し方を解説【iPhone】

友人との交流や情報収集など、日常に欠かせないInstagram。
ある日突然、「おすすめ」タブを開いたら海外アカウントばかり表示されていて、戸惑った経験はありませんか?
私自身もまさに先日その状態になり、不正アクセスされた?と不安になりました。
いろいろ試してみて、やっと「これかも!」という方法で改善したので、同じ悩みを抱えている方に向けて、できるだけわかりやすくまとめました。
※すべての人に必ず効果があるとは限りませんが、試す価値は十分あると思います。
もくじ
インスタのおすすめが海外ばかりになる理由って?

インスタの「おすすめ」は、
- これまで見た投稿
- いいね・保存した内容
- 検索したキーワード
- 広告の設定情報
などをもとに表示されています。
ですが、何かの拍子に、急に「海外ばかり」になることがあるんです。
実は設定が原因のケースも少なくありません。
私が実際に改善した方法|広告表示設定の見直し
正直に言うと、「この項目が決定打!」とまでは断定できません。
ただ、以下の設定をまとめて見直したところ、数日後にいつものおすすめ表示に戻りました。
手順はこちら

設定とアクティビティ
→ アカウントセンター
→ 広告表示の設定
→ 情報を管理
この中の項目が、私の場合すべてオフ(使用していない状態)になっていました。

① 広告パートナーからのアクティビティ情報

ブラウザ画面に移動したら、
- 「この情報を使用していない」
→ 「この情報を使用中」 に変更
広告の最適化に使われる情報なので、ここがズレていると、インスタ側の判断もズレやすくなるそうです。
② 広告パートナーからの広告
- 「広告パートナーからの広告を表示していません」
→ 「広告パートナーからの広告を表示しています」 に変更
一見、広告が増えそうで不安になりますが、興味関心に合った内容に戻すための調整だと思ってOKです。
③ Metaに関する広告情報
こちらも
- 「この情報を使用していない」
→ 「この情報を使用中」 に変更
3つまとめて設定し直したところ、海外アカウントばかりだったおすすめ欄が、
日本語・普段見ているジャンル中心の表示に戻りました。
広告パートナーからのアクティビティ情報
ブラウザ画面に移動したら、
- 「この情報を使用していない」
→ 「この情報を使用中」 に変更
広告の最適化に使われる情報なので、ここがズレていると、インスタ側の判断もズレやすくなるそうです。
広告パートナーからの広告
- 「広告パートナーからの広告を表示していません」
→ 「広告パートナーからの広告を表示しています」 に変更
一見、広告が増えそうで不安になりますが、興味関心に合った内容に戻すための調整だと思ってOKです。
Metaに関する広告情報
- 「この情報を使用していない」
→ 「この情報を使用中」 に変更
3つまとめて設定し直したところ、海外アカウントばかりだったおすすめ欄が、
日本語・普段見ているジャンル中心の表示に戻りました。

なぜ広告設定でおすすめが直るの?
インスタのおすすめには、広告として配信されている投稿も多く含まれます。
年齢層や興味ジャンルなどをもとに表示されているため、広告設定がズレると、
「なぜか海外向けの投稿ばかり」という現象が起きやすいんです。
「インスタ おすすめ 海外ばかり 直し方」を探している方は、
まずこの広告設定を疑ってみるのがおすすめです。
それでも直らないときの対処法
広告設定だけで改善しない場合は、以下もあわせてチェックしてみてください。
言語設定の確認
設定とアクティビティ → 言語と翻訳
日本語以外が優先表示になっていないか確認しましょう。
検索履歴・キャッシュのリセット
iPhoneの場合、アプリ内にキャッシュ削除項目はありません。
そのため、
- 一度ログアウト
- アプリ削除 → 再インストール
でリセットされることがあります。
設定後は少し時間を置く
設定を変えても、すぐに反映されないことも多いです。
一時的なエラーの場合、2〜3日ほどで自然に戻るケースもあります。
まとめ
インスタって、「こんなに私の好み分かってるの?」と驚くほど精度が高い反面、ズレたときのストレスも大きいですよね。
おすすめが海外ばかりになると、推しの情報も探しにくくなってしまいます。
今回ご紹介した方法は、私自身が改善した時に試したやり方をご紹介しました。
- インスタのおすすめが海外ばかりになる原因は設定のズレが多い
- 特に広告表示設定の見直しは効果あり
- 言語設定・再ログインもあわせて確認
- 反映には少し時間がかかることも
同じように悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです。
ぜひ一度、試してみてくださいね。


