話題のソフィ涼感 COOLシリーズを使ってみた!夏の生理対策におすすめ?

普段の生理でも、ムレやベタつき、お腹の重さ、頭痛、だるさが気になることがありますよね。
特に夏は気温も湿度も高く、サニタリー用品の不快感が出やすい季節です。
毎年、「少しでもラクに過ごせる対策はないかな」といろいろ試しています。
そんな中で気になっていたのが、新発売の「ソフィ涼感 COOLシリーズ」です。
今回は実際に使ってみた感想と、私が暑い時期に取り入れている生理まわりの工夫をまとめました。
あくまで個人の感想ですが、ナプキン選びの参考になればうれしいです。
もくじ
まずはソフィ涼感 COOLシリーズってどんな商品?
公式サイトによると、このシリーズはメントール配合でひんやり爽快なのが特徴です。
ナプキンとおりものシートには、ひんやりした香りでニオイの元を包み込むマスキング設計が採用されています。
また、ひんやり感の強さが異なる「超涼感」と「涼感」の2タイプがあるので、好みに合わせて選びやすいのも魅力です。
なお、涼感おりものシートはメントール誘導体のみ配合と案内されています。
詳しくは公式サイトもチェックしてみてください。
超涼感 ナプキン 特に多い昼用26cmを使ってみた
まず印象的だったのは、個包装の密封性です。
見た目は普段のナプキンと大きく変わりませんが、開封時は少し力が必要でした。
案内にもある通り、COOL成分の揮発を抑えるため、しっかり密封されているようです。
そのぶん、開けるときの音はやや大きめに感じるかもしれません。

はだおもいと極うすスリムと比べるとこんな感じです。
袋を開けた瞬間、メントールのすっきりした香りがふわっと広がります。
今回使ったのは26cmタイプ。
長さがあるので、多い日でも安心感がありました。
一方で、21cmや23cmなど短めの展開は見当たらなかったので、量が少ない日には少し長く感じる方もいるかもしれません。
つけてみると、下着をはいた瞬間にほんのりひんやり。
30℃を超える日に外出したときも、歩いている途中で涼しさを感じる場面があり、私は通常のナプキンより快適に過ごせました。
刺激や違和感は特にありませんでしたが、肌質やその日の状態によって感じ方は変わりそうです。
メントール配合なので、敏感肌の方は様子を見ながら使うのがよさそうです。
気になったのは、羽根部分の粘着力がやや強めだったことです。普段のショーツでは、外すときに少し粘着が残ることがありました。
下着の素材によって使用感は変わるかもしれません。
超涼感 ナプキン特に多い昼用 26cm 14枚
はだおもいオーガニックコットン 極うすスリム 多い昼~ふつうの日用 羽つき21cm 17枚
今回比較用として使用したのは、「はだおもい オーガニックコットン 極うすスリム」です。
昼用21cmから夜用36cmまでサイズ展開が充実しているため、経血量に合わせて選びやすいのが魅力。
生理の始まりや終わりかけなど、量が少ない日にもちょうどよく使いやすいです。
ひんやりとした使用感はありませんが、オーガニックコットンを使用した表面シート※を採用しており、さらっとしたつけ心地が印象的でした。
季節を問わず取り入れやすく、肌あたりを重視してナプキンを選びたい方にもチェックしてほしいアイテムです。
※デリケートな肌への感じ方や使用感には個人差があります。商品仕様については、最新の公式情報をご確認ください。
デリケートウェットシートも一緒に使ってみた

デリケートウェットシートは、「涼感」と「超涼感」の2種類があります。
私はナプキン交換のタイミングで使ってみました。
特に夏の生理は汗や経血でベタつきやすいので、こうしたシートを取り入れると気分が変わります。
こちらもメントール配合なので、拭き取ったあとにすっきり感がありました。
ほのかな清涼感と香りで、トイレの時間が少し軽く感じられたのもよかったです。
使用感には個人差がありますが、トイレのたびにリフレッシュしたい方には取り入れやすいアイテムだと思いました。
夏の生理対策として、小さな快適さを足したいときに使いやすいです。
超涼感デリケートウェットシート 8枚×2
涼感デリケートウェットシート 8枚×2
その他のラインナップは?
COOLシリーズには、昼用以外のラインナップもあります。
超涼感 ナプキン多い夜用 29cm 12枚
夏の寝苦しい夜にもひんやり感を感じられるのがうれしいですね。
超涼感おりものシート 50枚
涼感おりものシート 50枚
おりものシートは生理期間だけでなく、おりものが気になる日にも使いやすそうです。
暑い季節は長時間の外出や通勤でムレを感じやすいので、夏の快適さを支えるアイテムとして取り入れるのもよさそうです。
自分に合うナプキンを選ぶことは、毎日の対策を少しラクにしてくれます。
私が毎年実践している夏の生理対策
冷房対策には低温タイプのカイロ
夏でも室内は冷房が効いていることが多く、お腹が冷えるとつらく感じることがあります。
私は長時間室内で過ごす日は、低温タイプのカイロを使うことがあります。
ただし、屋外や暑い場所では使わず、その日の気温や環境に合わせて調整しています。
スパッツで冷えと漏れ対策
外出時は薄手のスパッツを履くことがあります。
お腹まわりの冷えが気になるときの対策になるうえ、万が一のときに衣類への汚れも気になりにくくなります。
暑さが強い日は、通気性のよい素材を選ぶようにしています。こうした対策は、夏の生理を少しでも穏やかに過ごすための私なりの工夫です。
温かい飲み物を選ぶ
暑い日は冷たい飲み物を選びたくなりますが、生理中は朝だけでも白湯や温かい飲み物を飲むようにしています。
私は豆乳を温めて「大人の甘さミロ」を混ぜたりと、鉄分が入っているドリンクを飲むのが朝の定番です。
カフェでも普段はアイス派ですが、生理中はホットを選ぶことが増えました。
自分の体調に合わせて飲み物を選ぶのも、夏の対策として続けやすい方法だと思います。
まとめ
夏の生理は、暑さや湿度の影響でいつも以上に不快感を覚えやすい季節です。
今回使ってみたソフィ涼感 COOLシリーズは、メントールによる清涼感が印象的で、私は暑い日の外出時に心地よく感じました。
ただし、使用感や刺激の感じ方には個人差があるので、自分の肌や体調に合わせて選ぶことが大切です。
また、対策はアイテムだけでなく、冷えを防ぐ工夫や服装、飲み物など、日常のちょっとした習慣でも変わってきます。
これから夏本番。自分に合ったナプキンやケア用品を取り入れながら、無理なく快適に過ごしていきたいですね。
おすすめのアイテムを少しずつ増やして、自分に合う生理対策を見つけていけたらと思います。

